太平洋エンジニアリング - AKシステム
AKシステム
 

AKシステムとは、家庭から排出されたごみや事業系一般ごみそのものを、ごみ資源化キルンを利用して生分解反応(発酵)させ、普通ポルトランドセメントの原燃料としてリサイクルするシステムです。

AKシステムは2002年11月より埼玉県日高市にある太平洋セメント埼玉工場にて営業運転を開始しました。日高市(人口約5万4千人)では、現在清掃工場を廃止し、年間1万5千トンの都市ごみをこのシステムによって処理し、全量をセメント資源化しています。

太平洋セメント株式会社が展開しているこのAKシステムにおいて、弊社は初期計画段階から参画し、設備に関するエンジニアリングを提供しています。